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研究概要
分野紹介について
MR医学研究分野の研究テーマには大きく分けて3つの分野があります。
1.基礎研究 
7TMR
[7TMR]
4.7TMR
[4.7TMR]

マウス、ラット、サルの各臓器のMR撮像を行っております。目的に応じてコイルの製作もしています。通常のMR撮像のほか、マウス脳の3次元撮像(100ミクロン)、DTI、MRS (13C, 19F, 31P等)、細胞トラッキング、ナノ粒子や分子標的プローブを用いた特殊造影剤の開発も行っております。
 ブルカ-社製4.7TMR装置は本学の動物生命科学研究センター内に設置しているため、P2に対応しており、サルを用いたトランスレーショナルなリサーチに最適です。

   
2.臨床研究
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認知症の早期発見の目的で海馬のプロトンMRSをしております。これまでに1500例近い症例のデータの集積があり、日常臨床において役立てております。本学では、術中監視用0.5T SIGNA SP/iを導入し、 MRガイド下の手術・インターベンション 治療を行っています。内視鏡や穿刺補助器具などの新しい装置の開発や画像処理、画像伝送、ナビゲーションソフトウェアーの改良などに取り組んでいます。

   
3.ソフト開発

BAADはヒト脳の3次元後像を客観的に評価するためのVBM統合ソフトです。誰でも簡単に解析できるようにプログラムされており、マトラボをインストールすることなく、通常のspmによる解析も行えます。BAADは病院内のPACSに連動して自動的に解析を実施レポートを提出しますので、放射線技師の負担があまりありません。
BAADに興味のある方は、VBM解析ソフト BAAD
   


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